
↑223系2000番台、1000番台の改良型でコスト削減がされました。

↑223系2500番台、見た目などは2000番台ですが車内は0番台とほぼ同じです。
223系0番台:1994年2月に大阪と関西空港を結ぶためにデビューしました。
車内は通路幅を広く確保するために2&1座席配置になり、
1人掛け座席には大型カバンを固定するためのベルトを装着しています。
1000番台:1998年8月にデビューした車輌で0番台の車内を新快速用に見直した車輌です。
見た目は側面にビートがが入り、ライトも角型4灯になりました。
2000番台:1000番台の改良型で終日130km/h運転を実現する事を目的とし登場しました。
登場時は窓にUVカットガラスを採用していたためにカーテンはありませんでしたが、現在は取り付けられています。
2500番台:1999年5月改正の紀州路快速登場により0番台が編成組み替えされる事にました。
その際車輌不足が発生し、その時に登場したのが2500番台ですが現在は先頭車4両のみ登場しています。
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